無料テンプレートあり!ブログの書き方を学びませんか?

writting-template

「ブログの書き方を教えてほしい」

「テンプレートはありますか?」

「構成はどうすればいい?」

 

 

 

上記のような疑問に、ブログ歴3年のホスメモがお答えします。

記事の信頼性をお知らせしたいので、かんたんに実績を紹介させてください。

 

🌞ホスメモの実績

・最高PV数8万

・最高月収19万円

・認定ランサー歴あり

 

有名なブロガーとは言えませんが、読者さんがいるおかげて家族を養えながら生活をさせてもらっています。わたし、1児のパパです。

 

ブログの書き方にはテンプレートがありまして、その型どおりに書けば、クラウドサービスでライティングの仕事も取れますし、ブログを運営して収益も狙えます。

 

最後まで読んでいただければ、ブログのPV数はあがると思いますよ。

🌞本記事の内容

・ブログの書き方をテンプレートで解説

・テンプレートを使う上での注意点

 

ブログの書き方をテンプレート付きで解説

writing

ブログの書き方は、構成を細分化して見ていきましょう。

  1. 導入文
  2. 本文
  3. クロージング

 

ブログの構成は上記の通りですので、ここから一つずつ書き方を解説します。

 

1、導入文

Conclusion

導入文で気を付けるポイントは、一つだけ。

何について解説するのかを明確にして、結論を書きましょう。

 

ここで前提条件の話しですが、あなたのブログに訪れた読者は時間がありません。

見ず知らずの人のブログにきて、文章を全部読んでくれる優しい人はほぼ皆無。

 

みなさん、忙しいんですよ。

 

なので、これから何を解説するのか、そしてその答えも書いておく。

それでもっと詳しく知りたい人だけが、ブログを読んでくれます。

 

もちろん、友人ならどんな記事でも読みます。あなたを知っていますからね。

でもその他大勢の読者はあなたを知りません。

 

だから導入文ではなにを解説するのか、そしてその答えも書くべきです。

 

2、本文

paragraph

本文はテンプレートどおりの型で書けばOK。

 

あとで書きますが、このテンプレートは記事全体⇒見出し2⇒見出し3のそれぞれで適用します。

これだけ守れば、論理的な構造の文章が書けますよ。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 主張の繰り返し

 

上記に加えて、具体例と主張の繰り返しの間に、「反論への対応」を入れると、なおいいとされています。わたしは4つの構成だけでも、十分だと感じますけれどね。

 

たとえば、見出し2で「ブログは本業について書こう」という主張をテンプレートにはめていくと、

  • h2主張:ブログは本業について書くべき
  • h3理由①:記事の生産が本業のスキルアップにつながる
  • 具体例①:キーワードについて網羅的に調べ、理解し、記事を書く
  • h3理由②:SEOで評価されなくても、自分のためになる
  • 具体例②:仕事で忘れた内容は、自分のブログを読み返せる
  • h3理由③:すらすら記事を書きやすい
  • 具体例③:仕事で学んだこと記事にできる。調べる手間が少ない。
  • h2主張の繰り返し:本業を語るブログを運営しよう

※h2は見出し2のことです。h3も同様に。

 

これが本文の大枠のテンプレートです。

さらに深く書くと、見出し3もおなじテンプレートをあてはめます。

h3理由①で考えてみますね。

  • h3主張:記事の生産が本業のスキルアップにつながる
  • 理由:文章を書く行為は、その内容を理解しないと書けないから
  • 具体例:キーワードについて網羅的に調べる⇒理解する⇒スキルアップ
  • 反論への対応:勉強だけじゃダメ。インプットとアウトプットのバランスが大事
  • 主張の繰り返し:本業について記事を書けば、スキルアップできますよ

※具体例では体験談をいれるとなおよいです。

 

「反論への対応」は文章に書くのが慣れてきてからでも大丈夫。

これまでのテンプレートを、記事全体⇒見出し2⇒見出し3まで適用して、ブログを書けば論理的な構造になります。

 

一から十まで考えるのは大変です。

ブログを書くときはテンプレートを使いましょう。

 

3、クロージング

closing

「大事なことなので2回言いました」というセールストークに聞き覚えはありませんか?

大事なことは繰り返したほうが記憶の定着率はいいので、クロージングでは要約を繰り返しましょう。

 

英文読解とかでよくあるテクニックなのですが、結論の段落から読む人がいます。

結論を読めば、大枠を把握できますよね。

これを頭にいれておいて、本文では具体例を探していくように読む。

効率的に文章を読みたい人は、こんな流れで読書されるんですよ。

 

だからクロージングがしっかり書けていれば、本文の構成もテンプレートにはまってできています。本文の要約を書いているわけですからね。

 

もちろん小説では、いちいち要約を書くことはしません。

そんなの野暮というか、ストーリーのなかで邪魔です。

あくまで解説ブログで使う構成です。

 

ブログの書き方テンプレートを使う上での注意点

TechnicalーWriting

ブログを書くうえでの注意点をまとめました。

  1. 悩みに答える
  2. 読者を想像する
  3. 書きたいことを書かない

 

1、悩みに答える

Trouble

Google検索する方は、何かしら悩みを抱えています。

でなければGoogle検索はほぼしないです。

 

たとえば「ブログ 書き方」と検索する人は、ブログの書き方がわからなくて困っているわけです。だからブログの書き方について、説得力のある答えがなければ、それ以上あなたの文章を読みません。

 

悩みを持ってない読者もいるかもしれませんが、そういう読者はさらっとスクロールしておわりです。読んでくれたとしても、流し読み。

 

だから読者の悩みが深く、あなたがその悩みに真正面から答えることができてれば、じっくりと文章を読んでくれますよ。

2、読者を想像する

imagine

テンプレートを使ってブログを書き始めるまえに、特定の読者を想像しましょう。

というのも読者が定まっていない記事だと、文章の構成に一貫性が無くなるから。

 

文章を書き始めるとわかるのですが、「これも書きたい、あれも書きたい」となってきます。このときに指針となるのが、「読者は誰であるか」。

 

読者を想像できれば、「〇〇さん向けに記事を書いているから、この情報はいまは要らないね。」と判断できるわけです。

 

読者が定まってないと、大量の具材を盛り込んだ鍋みたいになります。「これ何料理ですか?」と聞かれても、「鍋料理です」としか言えない感じで。

 

なので読者はきちんと想像し、決めておきましょう。

 

、書きたいことを書かない

do-not-write

読者を想像するにつながることですが、ブログでは書きたいことを書きません。

読者の悩みを解決するために必要な情報を書きます。

だから「自分が書きたいこと < 読者のニーズ」で内容を選定しましょう。

 

たとえば「ブログの書き方」という記事を書いているのに、ブログでいくら稼げたばかり話してたらどうでしょう?「書き方は?」ってなりますよね。

 

もちろん、具体例を解説するときに体験談を交えるのはありです。体験談をいれたほうが説得力が増しますから。

 

だけれど、体験談だけで、読者のニーズに答えないのはアウト。

ほどほどのバランスをとりながら、読者のために記事を書きましょう。

 

まとめ:ブログの書き方はテンプレートを活用しよう

ブログの構成は下記の通り3つにわかれました。

  1. 導入文
  2. 本文
  3. クロージング

 

それぞれでのパートで共通していえるのは、結論をさきに書いてしまうことです。

読者は忙しいので、あなたの記事を読んでいる時間はありません。

ブログの書き方では、読者の理解が欠かせませんね。

 

そして本文では、下記のテンプレートを使いましょう。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 反論への対応
  5. 主張の繰り返し

 

はじめのうちは「反論への対応」を書かなくても、記事にはなります。

慣れてきてから、適宜加えてみればOKです。

 

わたしは本記事の内容を意識して「ホスメモ」を5万PVにまで育てることができました。

そのときの体験談は「ブログが5万pvを超えるといくら稼げる?」をどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です