TOEICとプログラミングのどっちを学ぶべき?【将来性】

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「TOEICとプログラミングのどっちを学ぶべき?」

「将来性があるのは?」

 

上記のような疑問に、どちらも学習してきたホスメモがお答えします。

 

結論をいうと、プログラミングのほうが将来性がありますよ。

TOEICが評価されるのは大手日本企業に勤めるときだけですからね

 

TOEICがどのように評価されているのか、よくわかっていない人が多いので、ぜひ最後まで読んでください。

🌞本記事の内容

・TOEICとプログラミングのどっちを学ぶべき?

・TOEICとプログラミングのどちらを学んでも幸せになれる

 

TOEICとプログラミングのどっちを学ぶべき?

あなたがおかれている状況によって、TOEICとプログラミングのどちらを学ぶべきか変わっていきます。

※実際、ほとんどの人はプログラミングを勉強したほうが有利です。

TOEICを学ぶべき人

  • 大手企業に就職、転職したい
プログラミングを学ぶべき人

  • 中小企業で勤めている
  • スキルを持ってない
  • 副業を始めたい
詳しく解説しますね。

TOEICを学ぶべき人

TOEICを学ぶべき人はこれから大手企業で働きたいと夢見る人ですね。

いっぽうで中小企業で働いてしまうとTOEICは意味なくなるので注意です。

 

大手企業がTOEICを重視する理由は…

  • 従業員数が多いので、数字で英語力のある人を判断したい→効率化
  • 海外ビジネスチャンスはあるが、対応できる人材がいない→機会損失
このあたりですね。

 

実際、私が転職活動したとき、履歴書にTOEIC800点と記載しただけで、大手の企業からオファーをおおくもらいました。

新卒のときは全然見向きもしてくれなかった超有名企業からです。

大手だと、TOEICの点数が海外転勤、昇級試験の材料になるようですから重要になります。

 

いっぽうで中小企業だとTOEICは意味ありません。

  • TOEICの点数より、英会話ができ新ビジネスを開拓できる人がほしい→実践力
  • そもそも海外ビジネスを考えていない→資金不足
中小企業のおおくは国内のビジネスで十分活動できてます。

できなければ、つぶれてしまいます。

 

なので、そもそも海外ビジネスを検討していない。

もし海外ビジネスをやるなら、0から10まですべてできる人材が必要です。

だからTOEICの点数うんぬんなんて関係ないんですよ。それより実務経験を重視します。

 

以上にように、これからTOEICを勉強する人は、大手で働かないと意味なくなってしまうので注意してください

 

あと大手だと社内政治があるので、中小企業とは働き方が大きく変わります…。

私は全然理解してなくて痛感しました…。年収は良いですけどね。

 

このあたりもよく理解されたほうがいいですよ。

でないと転職できてもすぐに辞めてしまいます。

プログラミングを学ぶべき人

プログラミングを学ぶべき人、いや学んでほしい人はつぎに当てはまる人です。

  • 中小企業で勤めている
  • スキルを持ってない
  • 副業を始めたい

 

中小企業に勤めている方なら、わかりますが、大手に比べると自由度があります。

なのでスキルを持っていればどんどん挑戦できる。

 

たとえば中小企業の経理は、経理やりつつ、採用担当をこなし、新商品のポスターを作成し、経営会議に参加します。

ようするに会社のためになんでもこなしてます。

そんなときにプログラミングスキルがあると、ウェブデザインスキルがあると重宝されるんですよ

 

いっぽうで大手企業だと、自由度はありません。

与えられた業務を早く正確に終わらせればOK。なにか新しいことを始めようとするものなら、会議をし、稟議書を作成、5名以上の上司の承認がでて、始めて行動に起こせる。

つまり、中小企業と大手では求められていることが違うんです。

 

  • 中小企業:売上に貢献する人を評価→会社を牽引する
  • 大手企業:指示通り、正確に早く作業する人を評価→会社の歯車になる
このあたりをよく覚えておきましょう。

TOEICとプログラミングのどちらを学んでも幸せになれる

TOEICとプログラミングの両方を学んだ経験から申し上げると、どちらを勉強しても幸せになれますよ。

  • TOEICを学習する→海外に興味を持つ→海外へ行く→価値観が広がる→幸せ
  • プログラミングを学習する→スキルが身につく→副業等で稼げる→お金が増える→幸せ

 

TOEICなどの英語学習は最終的に、教養にちかいと思っています。

英語ができれば、人脈が海外にまで広がるし、海外の情報にも敏感になります。

海外を旅して、今までの価値観の狭さも実感するでしょう。

だからほかの日本人よりも、すこし教養を身につけた気持ちになる。

 

いっぽうでプログラミングは効率化を求めるものなので、ビジネス向き。

プログラミングを駆使してお金を稼げば幸せになれます。

けっきょく人の悩みの95%はお金ですからね。

私自身、自分で稼げるようになり、貯金が増えてから幸福度がぐっとあがりました。

 

一番よくないのは悩むだけで一切行動にしないこと。

口だけの人になってしまうと虚しい人生になってしまいます…。

 

TOEICやプログラミングを勉強したいという気持ちはすごい大事です。

あとはその気持ちを行動で示しましょう。

いま勉強するならプログラミング

おそらくこの記事を読んでくれた方は、プログラミングに興味があると思います。

コロナで海外に行きづらいですから、今はTOEICよりプログラミングを学んだほうが効率ですよね。

 

私は独学でプログラミングを学びました。

  1. YouTube
  2. プロゲート
  3. ドットインストール
あらゆる無料コンテンツを利用しましたね。

で、ある程度プログラミングを理解して、稼げるようになるまで3年かかってます…。

 

独学だと、手元に情報がないので調べる時間が圧倒的にかかるんですよね。

あとモチベーションの維持も難しい。

 

プログラミングをさらっと勉強された経験がある方なら理解してもらえると思うのですが。

学習が早い人はカリキュラムに従う

大人になるまで全然理解していませんでした。

学習が早い人は授業カリキュラムに従い、指示通りに学習を進められる人なんですよ。

いいかえると、教師にリスペクトの精神を持っていて、教材を信じて学習を進められる人です。

 

私なんかは、ちょっと性格がねじれているので独学思考になりやすく、そのせいで全然資格勉強がはかどりません。

 

おかげで何人もの人が、私よりさきに成果を出していきました。

たとえば、

  • 税理士試験に合格した人
  • ブログで毎月10万円稼ぐ人
  • プログラミング学習を始めて、毎月30万稼ぐ人
同じ時期に学習を始めたのに、これですからね。

基礎学習を終えてからは独学でいいとおもうのですが、最初は授業カリキュラムに従うのが効率的です。

 

なのでプログラミングを高速で学びたいならスクールも検討したほうがいいですよ。

幸い、いま政府はIT人材を増やそうとしているため、プログラミング学習に助成金が活用できます。

 

詳しくは「56万円無料!?助成金でプログラミングスクールを受講しよう」にまとめましたのでどうぞ。

まとめ:TOEICとプログラミングのどっちを学んでも幸せになれる!

TOEICとプログラミングのどちらを学んでも幸せになれます。

TOEICを学ぶべき人

  • 大手企業に就職、転職したい

プログラミングを学ぶべき人

  • 中小企業で勤めている
  • スキルを持ってない
  • 副業を始めたい

注意していただきたいのは、TOEICのスコアは大手企業でしか求められないことです。

大手で長く働く予定がない人はTOEICは不要です。

 

私はプログラミングスキルを持ったおかげで、稼げるようになったのでプログラミングのほうが学習メリットがあったなあと思います。

どちらを勉強するかはあなたの自由です。

どちらを勉強しても、長い人生を考えると有益ですよ。

 

ただし口だけ、考えるだけにとどめるのは止めましょうね。

人生をよりよくするためには、自ら行動し、勝ち取るべきですから。

 

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