【失敗談】英語vsプログラミングvs簿記のうちどれがおすすめ?

「英語vsプログラミングvs簿記のどれがおすすめ?」

「もっとも稼ぎやすいのは?」

 

上記のような疑問に、TOEIC800点越え、ウェブ制作で3~5万稼ぎ、会計事務所歴5年のホスメモがお答えします。

 

個人で稼ぐことにフォーカスするのであれば、プログラミングを学ぶべきです。

なぜかといえばプログラミングは営業に向いているから。つまり売上を生み出すからです。

 

わたしは英語と簿記も学んできましたが全然稼げませんでした…。

失敗談と合わせて解説しますね。

 



英語vsプログラミングvs簿記のうちどれがおすすめ?

稼ぐことを第一に考えるなら、プログラミングをいま学ぶべきです。

その理由をまとめました。

 

  1. プログラミングは営業がしやすい
  2. 固定費が安い

 

記事の後半で、英語や簿記を学んできた失敗談を書きますね。

 

1、プログラミングは営業がしやすい

プログラミングスキルがあれば、売上を発生させやすいので営業向きです。

 

営業といっても汗をかきながら訪問販売をするイメージではなくて、webでセールスページを作れるだけです。

 

たとえばいま稼ぎやすいのはランディングページの作成。

企業は売上を伸ばすためにGoogle広告を出しており、そのときの掲載するランディングページは売上に直結します。

 

売上に直結する仕事だから営業をかけやすいんですよ。

 

たとえば、

 

「御社のランディングページを〇〇のように変えてみませんか?売上がもっと伸びるはずですし、私に仕事をいただければ、ランディングページの運用までさせていただきます。」とか言えますよね?

 

プログラミングスキルは営業ができるので売上を発生させやすく、現代ではとても有利なスキルです。

 

簿記から学んだ私からいわせると、さきにプログラミングをしておけばよかったと何度も思いましたね。

 

2、固定費が安い

プログラミングスキルがビジネスに優れている点は、やはり固定費の安さ。

インターネット代ぐらいしか固定費はないので、副業から始めやすいです。

 

たとえば私がWordPressのホームページを受注した時も、かかった費用といえばインターネット代だけ。自宅で作業をしましたので家賃もゼロですし、なにかを仕入れる必要もないのでほかに費用はかかっていません。

 

また固定費が安いと、資金繰りを考えなくていいのでストレスフリーですし、事業を撤退しやすい。それに在庫を抱えるリスクも回避できます。

 

さいきん人気なYouTubeの動画制作も固定費は微々たるものなので、売上が発生すれば利益率は高いですよ。

 

以上のように、固定費が低いビジネスはかなり優秀。

プログラミングは学んでおいて損はないです。

 

英語と簿記を勉強したけれど全然稼げなかった話し【失敗談】

わたしは英語と簿記の両方を勉強しましたが全然稼げませんでした。

 

なぜ稼げなかったのか考えてみますね。

失敗談その1:英語力だけでは稼ぎづらい

英語力があっても、個人では稼げません。

 

個人の英語力を活かして稼ぐなら、

 

  1. 翻訳
  2. 英語教師
  3. ツアーガイド

 

程度しか方法はないですよ。しかも留学経験や学歴がないと単価を上げづらいし、そもそも単価が安いので稼ぎづらいです。

 

私は翻訳だけしたことありますが、最初は1文字1.5円ぐらいにしかなりませんでした。

 

英語で稼ぐというよりも、英語をつかって日本人の知らない情報を集めることにフォーカスするとビジネスチャンスがあると思います。

 

日本語よりも英語の教材や記事のほうが情報が豊富だから、ひとあし早く情報を仕入れられますよ。

 

ちょっと余談ですが、サラリーマンとして高収入を狙うなら、英語力をアピールして外資系企業に行くのもアリです。過去に外資系企業で勤めた経験もありますけれど、日系企業よりはお給料が高かったですよ。

 

多国籍な職場も、なかなか刺激的でした。

 

失敗談その2:簿記だけでは稼ぎづらい

簿記を学ぶと、節約や節税に強くなれますが、売上を生み出す力は身に付きません。

 

だから簿記では稼ぎづらいです。

 

それに簿記のスキルだけで稼ごうとすると、記帳代行ぐらいしかなくて、単価も恐ろしく安い。時給だと1,000~1,200円ぐらいがほとんど。

 

これでは東京の最低賃金です。

 

せっかくスキルを身につけたのに、時給が2,000円を超えないって終わってますよ。

これがプログラミングスキルになると、平気で2,500円、3,000円、5,000円と上がっていきますから。

 

とはいえ、簿記ができれば、どの企業にも働けるので安心感にはつながるかもしれません。経理のいない企業はほぼないですからね。

 

ただし経理もIT化されつつあるので、プログラミングスキルはあったほうが強いです。

 

どんなことも一生懸命やれば、どこかで活きると信じよう

英語も簿記も稼げないからやらないほうがいい、というわけではありません。

 

稼げないかもしれないけれど、やってみたい、楽しそう、と思うのであれば学んでみましょう。どこかでその経験が活きてくるはずです。

 

さんざん英語と簿記は稼げないと書きましたが、ホスメモの記事はほとんど簿記についで、それでも毎月3~5万円ほど稼げています。

 

簿記の知識や経験がなければ、ブログ記事を書けなかったので「簿記を勉強してて良かった」と感じます。

 

簿記を学んだのに年収が300万円前後のときは絶望しましたが、ブログのおかげて年収500万ちかくまではあがりました。

 

英語、プログラミング、簿記のどれを選ぶのか、あなたの自由です。

ただし一度選んだからには一生懸命になりましょう。

 

その経験がかならず次に活きますから。

 

まとめ:稼げるのはプログラミング。英語と簿記は稼ぎづらいです。

英語vsプログラミングvs簿記のなかで稼ぎやすいのは、プログラミングでした。

 

プログラミングは営業がしやすいので、直接売上に影響を与えましたよね。

 

それにプログラミングは固定費が安く、だれでもスキルさえ身に着ければすぐに始められます。

 

以上を考えると、プログラミングをはじめに学んだほうがいいのかなと私は思いますね。

 

実際、英語と簿記も学んできましたが大して稼げませんでした…。

でもブログのネタにはなっていて、ブログを通じて簿記でも稼げています。

 

けっきょくはやってみたいことから学ぶのもアリ。

一生懸命になればかならずどこかでその経験が活きてきます。

多数のコメント、ありがとうございます(・∀・。)

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