無料も!マネーフォワードクラウド確定申告の使い方【画像で説明】

money-forward 確定申告

「マネーフォワードクラウドで確定申告をしたい…」

「マネーフォワードクラウドで確定申告をするやり方は?」

 

このような疑問にお答えします。

もはや一人で確定申告書を作れちゃう時代です。マネーフォワードクラウド確定申告なら無料のお試し期間で、確定申告書を作れますのでおすすめですよ!この記事で確定申告を学んでいきましょう。

 



マネーフォワードクラウド確定申告の使い方

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マネーフォワードクラウド確定申告をつかって確定申告をする手順は以下の通りです。

  1. 会計資料を集める
  2. 領収書を勘定科目ごとに分ける
  3. 勘定科目ごとに合計金額を求める
  4. 勘定科目をマネーフォワードクラウド確定申告に入力する
  5. マネーフォワードクラウド確定申告で、確定申告書を作成する
  6. マネーフォワードから確定申告書を印刷して税務署に郵送する
  7. 所得税を納税する必要があればクレジットカードで支払いをする

 

この記事では、4~7の手順について解説します。もし1~3の手順も知りたいという方がいましたら、「超簡単に確定申告書を作る方法」を参考にしてください。

 

確定申告をする前に確認すべきこと

確定申告のやり方を説明するまえに、確定申告書のシミュレーションをしておくと良いですよ。スモビバ無料でシミュレーションできます。

 

また開業届や青色申告承認申請書をまだ提出していない人がいましたら、いますぐに提出してください。開業届を出していないと、税務署からお尋ねが来ることがありますし、青色申告承認申請書を出さないと、青色申告で65万円の控除をうけれません。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

開業届&青色申告承認申請書の書き方

青色申告にするメリット

 

勘定科目をマネーフォワードクラウド確定申告に入力する

マネーフォワードクラウド確定申告の「手動で入力」→「簡単入力」から経費を入れましょう。

entry

ちなみに集計した勘定科目ごとの合計額だけでOKです。一つひとつの細かい取引については、Excelなどで管理しておけば問題なしので。

 

マネーフォワードクラウド確定申告で、確定申告書を作成する

「申告・決算」→「確定申告書」→「基本事項」でまずは、あなたの基本情報を入力します。

info

つづいて、「申告・決算」→「確定申告書」→「収入・所得」で営業等の収入金額が自動で飛んでいるかを確認してください。

income

そのほかにも入力する項目はありますが、事業所得だけの場合は、関係ないので空欄のままにしちゃって大丈夫です。

 

さらにつづいては、「申告・決算」→「確定申告書」→「所得から差し引かれる金額」で社会保険料控除などの控除の内容を入力します。

deduction

たとえば医療費控除や社会保険料控除です。入力欄にカーソルを合わせると説明がでてくるので、安心して作業を進められるとおもいます。

 

「申告・決算」→「確定申告書」→「税金の計算」では、とくに入力することはないのでスキップしてOKです。

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さいごの「申告・決算」→「確定申告書」→「決算書入力」もスキップして構わないです。じつはここは無記入でも指摘されないんですよ。なぜか。

もちろん、きっちりしたい方は家賃や給与、減価償却の内訳を記入して大丈夫です。

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たったこれけで確定申告書は完成です。

finish

 

さきほど入力した社会保険料控除や医療費控除の金額もちゃんと飛んでいることが確認できます。

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これなら誰でも確定申告書を作れそうですよね?

確定申告書を印刷して税務署に郵送する

確定申告書の作成がおわったあとは、申告書を郵送で提出しましょう。提出先は、お住まいの住所を管轄している税務署になります。こちらから確認できますよ。

参照:国税庁で管轄税務署を検索する

 

ちなみに提出方法は、郵送以外にも電子申告やちょくせつ税務署で提出する方法がありますが、郵送がもっともカンタンで確実です

 

電子申告だと、設定に時間がかかりますし、マイナンバーカードやカードリーダーがないとそもそも電子申告ができないです…

 

ちょくせつ税務署で提出する場合は、カンタンなチェックが入り、すぐに受理してもらえないケースがあるんです。たとえばマイナンバーを書いてなかったりと

 

なので、郵送で提出する方法が一番ストレスフリーです。

参照:確定申告でマイナンバーはどうすればいい?

納税があればクレジットカードで支払をする

確定申告がおわったら、ネットから納税しましょう。もちろん、確定申告書を作成して、払う税金がなければ、納税は必要ありません。

国税クレジットカードお支払いサイトから、納税することができます。

税金を払うには、納付書という専用の用紙に金額や住所を記入して、銀行などの金融機関で支払うことになります。なんとコンビニでは払えないんです…

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これではめんどうですよね。そもそも用紙ないし、銀行が営業している時間に、銀行まで行く必要があります…

なので国税クレジットカードお支払いサイトから所得税を払いましょう。

ただし、クレジットカード決済の手数料が取られます…とはいえカードにポイントが貯まるので、プラマイゼロです。

手順は簡単で、下記の3つを入力するだけです。

  1. 基本情報
  2. 納付内容
  3. クレジットカード情報

納付内容だけは、分かりづらいとおもうので詳しく解説します。国税クレジットカードお支払いサイトで赤字の部分を入力してください。

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本税と合計額は確定申告書に書かれています。確定申告書の第一表の47番に書かれた金額を入力しましょう。

income-tax

もし47番が0円なら、納税額はゼロなのでこの手続きは不要です

あとはクレジットカード情報を入力して、納付で終わりです。

おそらく5分以内でおわりますね。

マネーフォワードクラウド確定申告は無料で始められます

ここまで便利なマネーフォワードクラウド確定申告には3つのプランがあります。

  1. フリープラン(月額800円)
  2. ベーシックプラン(無料、ただし制限あり)
  3. あんしん電話サポート付きベーシックプラン

 

まずはベーシックプランでお試しをして、そのあと月額800円のフリープランに切り替えるのがおすすめです。

 

さっそくマネーフォワードクラウド確定申告のページで「今すぐ無料で始める」をクリックしてください。

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つづいて、基本情報を入力していきましょう。無料ですので、クレジットカード番号の入力とかも必要なしです。

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そのあとは、プランの比較表の下にある「まずは無料で試してみる」を選択してください。たったこれだけでマネーフォワードクラウド確定申告を始めることができますよ!

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まとめ:マネーフォワードクラウド確定申告で確定申告を終わらせましょう!

念のため、確定申告の手順をもう一度まとめますね。

  1. 会計資料を集める
  2. 領収書を勘定科目ごとに分ける
  3. 勘定科目ごとに合計金額を求める
  4. 勘定科目をマネーフォワードクラウド確定申告に入力する
  5. マネーフォワードクラウド確定申告で、確定申告書を作成する
  6. マネーフォワードから確定申告書を印刷して税務署に郵送する
  7. 所得税を納税する必要があればクレジットカードで支払いをする

 

マネーフォワードクラウド確定申告を使えば、もはや税理士なしで確定申告できちゃいます。確定申告料の相場は10万円になるので、じぶんで確定申告をすれば大きな節約ですよね。

 

焦らせるわけではないですが、確定申告は気づいたときに行動したほうがいいです。なぜかというと、誰だって確定申告はしたくないからです。嫌なタスクを放置するほど精神衛生が悪いことはないので、さっさと行動に移してしまいましょう。

 

もちろん、10万円を節約しなくないのであれば話しは別ですww

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